ブルーインパルス飛行決定!美保基地航空祭2018駐車場情報

2018年もブルーインパルスの飛行が決定した美保基地航空祭。

青い空に白い煙を出しながらフォーメーションで飛ぶブルーインパルスに大人の私も感動!します。

この日ばかりはここ米子・境港は、近隣県はもとより関西、九州からも多くの観光客でにぎわうので、地元民は渋滞にはまらないように裏道~裏道~と車を走らせます^^;

でも、航空祭目当てにこの地を訪れる人はそういうわけにもいかないですよね…。

というわけで、スムーズに美保基地航空祭へたどり着くための地元情報をお知らせします。

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美保基地航空祭2018 日程・開門時間

まずは2018年の航空祭日程とスケジュールです。

日程:2017年5月27日(日)

時間:9:00~15:00

開門:8:45(予定)

早朝から開門を待つ人でいっぱいになります。

航空祭駐車場情報

美保基地航空祭当日は周辺に約10,000台分の無料駐車場が用意されますが、各駐車場とも開門時間は朝の7:00となっています。(14:00以降は入場不可)

米子方面から来られる方は米子空港に隣接している基地南駐車場へ駐車し、シャトルバスもしくは徒歩で美保基地まで行くのがおすすめです。

※境港方面からこちらの駐車場には右折できませんのでご注意ください。

こちらから運行されるシャトルバスは往復500円です。(小学生以下無料)

また、2017年は国道431号線沿い駐車場として米子空港駅入り口交差点付近に大規模駐車場が準備されました。(こちらも米子方面からの入場のみとなっています。)

ただし、こちらの駐車場からシャトルバスの運行は無かったため約2kmを美保基地まで歩きます^^;

できるだけ車で近くまで行きたいけど、渋滞にはハマりたくない…

そんな時のために穴場駐車場を知っておくと安心です。

私のオススメ駐車場は米子空港から境港方面へ向かう県道285線沿いにある「市民の森」の駐車場です。

収容台数はあまり多くありませんが、美保基地まで徒歩10分くらいで行ける便利な場所です。ここが空いていたらラッキーです。

美保基地(米子空港)周辺には前日から飛行リハーサル目当てに大きなカメラ持った人やキャンピングカーなども見かけます。

前日から車で来られる方は米子空港の中浜サントピア駐車場は近くて便利でいいかもしれません。ただし移動の際は鉄道などの公共機関やタクシー、循環バスなどを利用することになります。

また、境港には岸壁沿いに無料駐車場や市営駐車場があります。

こちらに車を停めて、境港駅から鬼太郎電車で米子空港駅まで行くのも混雑を避けるにはおすすめです。

境港市営駐車場の詳細はコチラでご確認ください。

美保基地航空祭スケジュール

2018年スケジュールはまだ発表になっておりませんので2017年のものを紹介します。

2017年 展示飛行プログラム

9:05~ オープニング・フライト C-1、YS-11、T-400
9:10~10:30 第3輸送航空隊所属機
10:35~10:50 海上保安庁ヘリコプター
11:00~11:20 F-2
12:25~13:45 ブルーインパルス (ウォークダウン含む)
14:00~14:20 YS-11最終展示飛行

ブルーインパルス 2016美保基地航空祭 :

<催し>
9:00~15:00
・ファンシードリル
・レッドクラブ
・ブルーインパルス サイン会
・ゆるキャラ
・スタンプラリー
・SL日本海

[常設イベント]
・消防展示
・陸上自衛隊車両展示
・物産展
・広報展示ブース
・献血車
・野点・邦楽
・基地資料館開放
・基地売店
・グッズ売店
・飲食売店
・ゲタ飛ばし大会

<地上展示機種>
9:00~15:00、エプロン地区

航空自衛隊:YS-11、UH-60J、T-4、T-7、U-4、C-130H
海上自衛隊:P-3C
海上保安庁:AW-139、DHC-8-315

入場の際に手荷物検査があります。

飛行場地区内(コンクリー地)でシートや椅子、脚立、三脚の使用は禁止されています。

私はもっぱらブルーインパルスの飛行が目的なので、美保基地には入場せず近くの畑の中の道に車を停めてそこから飛行を見ます。

畑の真ん中は遮るものがないので良く見えますよ^^

この時期はお天気が崩れる日も多く、直前になってブルーインパルスが飛ばなかった!という年も。

天気予報と当日のスケジュールはしっかりチェックしておきたいですね。

美保基地航空祭の公式サイトはコチラです。

青空に6基のブルーインパルスが飛行する姿を今年も見たいものです。

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