鳥取のふじ寺「住雲寺」へ行ってきました!アクセスや藤まつりの詳細をご紹介

今年の藤は少し短めと聞いていましたが、何を何を~~!

実際行ってみたら、時間を忘れる美しさ♡

青空とのコントラストも美しいですが、夕日に映える藤もキレイ!

そしてなんといっても日暮れ後ライトアップされた藤はこれまた幻想的な美しさです。

見事な藤を見に行きたい!という方のために鳥取の住雲寺(ふじ寺)のアクセスや詳細についてご紹介します。

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住雲寺(ふじ寺)のアクセスと詳細

仏通山住雲寺(ぶっつうざんじゅううんじ)

住雲寺は南北朝時代に建立され御本尊様は聖観音菩薩様です。ふじ寺を訪れた方はぜひ藤の木の維持のためにもお賽銭とともにお参りください。

1786年の火事で一度焼失した本堂は1791年に修復され、その後平成18年に新しく建て直されました。

また境内には鳥取県出身の女流作家「岡田美子」碑が建立されています。

住雲寺の藤は樹齢約50年の大木4本からなる藤棚です。最大1.8mにもなる藤の花は六尺藤とも呼ばれています。

所在地:
鳥取県西伯郡大山町古御堂513

電話:0859-54-3327

休み:なし

拝観時間:拝観自由

駐車場:100台(無料)

駐車場はお寺の北側にあります。

また、トイレも完備されていますので安心です。

夜間ライトアップは藤の見頃の期間中、日没~夜9時までとなっています。

日没前から日没後にかけて訪れるといろいろな顔の藤を見ることができますよ。

藤まつり開催時期は?

住雲寺の藤まつりは毎年ゴールデンウィーク中の5月3日~5日に開催されます。

その年によって藤の花の見ごろに多少のずれはありますが、たいてい藤まつりの期間中は見事な藤を見ることができます。

地元の高校生の琴の演奏や、お茶席など、まさしく「和」を感じることができるイベントです。

この期間は多くの人が訪れますが、時間に余裕をもってお越しいただければ充分に楽しめます。

一度住雲寺の藤をお楽しみください♡

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