しゃっくりが出ないように炭酸飲料を飲む方法、ポイントはこれ!

ジンジャーエールやクリームソーダなど、昔から炭酸飲料が大好き。

なのに最近、炭酸飲料を飲んだ一口目から「しゃっくり」が出て困っています。

少し前まではそんなことなかったのに…。

そこで炭酸飲料を飲むとどうしてしゃっくりが出るのか調べてみたところ、私と同じ悩みで困っている方が多いことが分かりました。

炭酸に限らず、冷たい物や熱いものを飲んだり(食べたり)した時にも「しゃっくり」が出てしまう人も多いようです。

そもそも「横隔膜」がけいれんすることで生じる「しゃっくり」。

どうにかしてこの「しゃっくり」を出さないように、炭酸飲料が飲みたい!ということでどうすればいいか調べてみました。

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炭酸飲料を飲む時にしゃっくりを出にくくする方法

① 炭酸飲料を飲む前に常温の飲み物を一口飲む。

カフェやファストフードで炭酸飲料を飲む前に、まずコップの水を一口飲むとしゃっくりが出にくくなるようです。体がびっくりしないように、予測させるわけです。でも…ノドが渇いてしまって炭酸飲料をゴクゴク飲みたいという時もありますよね。そんな時は急いで飲みたい衝動を抑えて、最初の一口は出来るだけじわじわ飲むのも「しゃっくり」が出ないようにする方法です。

② 横隔膜を抑えながら飲む

肋骨の下の辺りにある横隔膜。この横隔膜が何かの拍子でびっくりしてけいれんすると「しゃくり」が生じます。そこで、炭酸飲料を飲む時に片手、もしくは両手で肋骨の下の辺りを抑えながら飲むと、横隔膜にあらかじめ刺激が伝わり「しゃっくり」が出にくくなるようです。

③ 横隔膜を鍛える

加齢やストレスなどで横隔膜が弱ってきた時にも、しゃっくりが出やすくなるようです。そこで横隔膜を鍛える運動をすることで、しゃっくりを出にくくできます。炭酸飲料を飲んだ時に限らず、普段からしゃっくりが出やすい人は「横隔膜」を鍛えてみてはいかがでしょうか?

普段の生活の中で横隔膜を意識しながら深く呼吸をするのも横隔膜のトレーニングの一つです。

横になってストレッチの要領で簡単にトレーニング(ケア)できるようです。こちらの動画を参考にしてください。

横隔膜ストレッチで体質改善

④ 病院で診てもらう

しゃっくりの原因は「横隔膜のけいれん」ですが、実は横隔膜がけいれんする原因にいくつかの病気があげられます。

しゃっくりが出やすい、なかなか止まらない方は一度病院で診察されることをおすすめします。


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今回炭酸としゃっくりの関係を調べて、実は加齢とともに炭酸を飲むと⇒しゃっくりが出やすくなることも分かりました。

筋力が落ちるのと同じように横隔膜も弱っていくということですね^^;

私も美味しく炭酸飲料が飲めるように、普段の生活の中から横隔膜を意識してみようと思います。

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