新年の初詣やゴールデンウィーク、紅葉の時期の観光シーズン、また11月の神在祭など出雲大社までの道のりが渋滞する時期があります。
渋滞にはまって動けなくなったら、せっかくの観光も台無しになってしまいますよね。
そんな時のためにおすすめのアクセス方法と抜け道ルート、また知っていると便利な駐車場情報をお知らせします。
ぜひ、観光シーズンに出雲大社を訪れる方はご参考ください。
出雲大社までのアクセス
航空機の場合
・出雲縁結び空港 ⇒ 出雲大社連絡バス(約25分、片道720円)⇒ JR出雲市駅
・出雲縁結び空港 ⇒ 出雲大社直通バス(1日2便 片道880円)⇒ 出雲大社
鉄道の場合
最寄駅よりJR⇒JR出雲市駅
JR出雲市駅にて一畑電鉄に乗りかえ ⇒ 一畑出雲市駅 ⇒ 川跡駅 ⇒ 出雲大社前駅下車 徒歩7分
一畑電鉄の時刻表はコチラで確認ください。⇒コチラ
一畑電鉄「出雲大社前駅」はレトロな建物です。
また、ホームには現在使用されていない車両を自由に見学できるなど鉄道ファンでなくてもワクワクする素敵な駅です。
車の場合
① 中国道 三次東JCT ⇒松江自動車道(約1時間半)⇒宍道JCT⇒出雲IC(約30分)⇒国道431(約15分)
② 米子道 米子JCT ⇒山陰道 出雲IC(約1時間半)⇒国道431(約15分)
③ 山陰道 江津IC ⇒国道9号線(約1時間半)
④ 松江方面 ⇒国道431号線(約1時間)
① と③、④は国道431号線を利用しますが、④のみルートが異なります。
詳しくはこちらのマップをご覧ください。
出雲大社駐車場と周辺駐車場
お車で出雲大社を訪れる方は駐車場がどこにあるのかも気になるところですよね。
出雲大社に最も近い駐車場は出雲大社西側にある「出雲大社中駐車場(385台)」です。
ここに車を停めることができれば、神楽殿まで徒歩5分。駐車場内にトイレなどもあり最も便利な駐車場です。
ただし、新年などの参拝客が多い日などは国道431から駐車場まで渋滞し、なかなか駐車場までたどり着けません。
そこで、少し離れた駐車場に車を停め、歩いて出雲大社まで行く方がオススメです。
松江方面より出雲大社へ向かう国道431を利用される方は「古代出雲歴史博物館」隣にある「かめやま広場(111台)」に車を停めると徒歩約10分で出雲大社に行くことができます。
また、「古代出雲歴史博物館」手前の「みせん広場(111台)」から徒歩約20分で出雲大社まで行けます。
渋滞で全く前に進まない状況であれば、早めに車を停めて歩いた方が時間を短縮できます。
出雲IC方面より国道431を利用し出雲大社へ向かう方は「道の駅ご縁広場駐車場(180台)」に車を停めて神門通りを通り出雲大社まで行くことができます。徒歩約10分程度です。
「道の駅ご縁広場駐車場」は一の鳥居の外側にありますので、一の鳥居から順に四つの鳥居をくぐることができおすすめです!
出雲大社まで渋滞を避けられる抜け道はあるの?
最も混雑する新年以外は先ほど紹介した「みせん広場」「道の駅ご縁広場駐車場」までは、ほどなくたどり着けると思います。
しかし大晦日から新年にかけて初詣客であふれる出雲大社は、もっと手前の区間から渋滞が始まります。
そこで、できれば少し離れた駅に車を駐車し一畑電鉄で出雲大社前駅まで行くのが最もおすすめです。
一畑電鉄温州平田駅周辺には市役所や商工会議所などに臨時駐車場が用意されることがあります。
一度こちらのサイトでご確認ください。
しかし、小さいお子さんや高齢の方と一緒の場合はそうもいきませんよね。
そこで、こちらのルートを利用すると少しは渋滞を緩和できます。
島根ワイナリー前の県道28号線途中、高浜川の南側に東西に走る道を西方向へ走ります。
まっすぐ行くと神門通りへ、途中左へ曲がると「道の駅ご縁広場駐車場」へ行くことができます。
神門通りの中ほどに「神門通り広場駐車場(91台)」もあり、ここに駐車できれば、出雲大社までは徒歩5分と大変便利です。※神門通りは新年など交通規制がある場合もあります。ご注意ください。
私はいつも「神門通り広場駐車場」へ車を停めて、神門通りのお店覗きながら出雲大社まで向かいます。
ただし、一の鳥居をくぐるためには一旦戻ることになります。
歩いても5分程度の距離なので、お店を見ながらあっという間につきますよ。
せっかくの出雲大社でのお参りですので、心をスッキリさせてお参りしてください♪
こちらの記事では出雲大社の「神在祭」で全国の八百万の神々にお参りする正しい参拝の仕方などを紹介しています。
出雲大社にお参りする前に必ずチェックしてくださいね!
出雲大社の本殿にたどり着くまでは、知らず知らず体にしみついた「けがれ」を浄める大切な手順があります。
身も心も浄めてお参りすれば、神様に願いが通じると思いますよ!