今年もイチゴ狩りの季節がやってきました!
早いところでは1月から始まっているイチゴ狩り園もあるようですが…
3月~5月にかけてがイチゴ狩りのピークです。
最近はいろいろな品種が増えてイチゴ狩りでも何種類ものイチゴを食べることができます。
お好きなイチゴの種類はなんですか?
私は甘くて美味しい「章姫」がいいな~~♡
そこで、近々イチゴ狩りに行ってきます。
と、その前に…美味しく楽しくイチゴ狩りができるように、知っておくと得するイチゴ狩りのポイントをまとめました。
イチゴ狩り失敗しないための7条
① 自分に合ったイチゴ園を選ぶ
日帰りでイチゴ狩りに行く場合は、できるだけ午前中に到着できる場所にあるイチゴ園を選びましょう。
その際、「栽培しているイチゴの品種」「料金・時間」「栽培方法」をチェックします。
栽培方法は大きく分けて「高設栽培」と「土耕栽培」の2種類がありますが、「高設栽培」はかがまずにイチゴ狩りができとっても楽ちんです。しかし、小さなお子さんは背(手)が届かないこともあります。事前にどれくらいの高さかイチゴ園に確認しておくと安心です。
② 事前に電話で連絡
イチゴ園とイチゴ狩りに行く日が決まったら、事前に電話で確認しましょう。
予約不要の農園もありますが、いちごの生育はその年によって異なります。そこで事前に生育状態を確認しておくのがベストです。
また、団体客が訪問した翌日などいちごが少ないことも考えられます。美味しく楽しくイチゴ狩りをするためにイチゴの生育状況を事前に確認しましょう。
③ イチゴ狩りは午前中が◎
イチゴ狩りはビニールハウスでの栽培が多いため、日中(ハウス内の)気温が上がります。気温があがるといちご自体も温まるため美味しく感じないこともあります。
また、夕方頃の遅い時間はイチゴが少なくなっていることもあります。
できれば午前中のうちのイチゴの方が冷たく美味しく食べられます。好みにもよりますが冷たくシャキッとしたいちごを食べたければ午前中の到着を目指しましょう!
④ 白っぽい服装は避ける
夢中になってイチゴ狩りをしていると気が付かないうちにイチゴの汁が服につくことがあります。イチゴ園によってはしみ抜きを用意しているところもありますが、できれば白っぽい服装はやめて、汚れても気にならない格好でいくのがおすすめです。
また、ビニールハウスは畑の中にあることが多く、足元が悪い場合もあります。女性の場合ヒールが高い靴は避けた方がいいですね。
※イチゴ園によっては交配のためにミツバチを飼っているところもありますので、事前に確認し、その場合長袖の上着を用意し匂いの強い香水などは避けるようにしましょう。
⑤ 大きいイチゴより赤いイチゴ
イチゴ狩りに行くとついつい大きなイチゴを探しがちですが、大きくても十分に赤くなっていないいちごは甘さが足りないことがあります。
イチゴ農園側もできるだけ多くのお客さんに美味しいイチゴを味わってもらいたいと考えているので、自分だけがよければ…と思わず、大きいイチゴばかりを食べることはしないで、小さくても赤く熟れたイチゴを選ぶようにしてください。
ヘタまで赤くなって、さらにへたが反り返ったイチゴが美味しいイチゴのサインです。
※最近ではヘタ付近の白い部分を食べずに捨てる人が増えているようですが、丹精込めてイチゴを作っている農園の人の気持ちを考えたらそんなことはできないですよね^^;
⑥ ビニールハウスの奥の方から
通常ビニールハウスの入口付近のイチゴは多くの人の目に留まり美味しいいちごはすでに採られていることが多いです。つまり、ビニールハウスの奥の方には美味しいイチゴが残っていることが多いです。
イチゴ農園の人の指示に従うのはもちろんですが、その範囲内でできるだけ奥側のいちごから攻めていきましょう。
⑦ 練乳やチョコレートなどを持っていく
最近のイチゴ農園は、練乳などやトッピングを用意してあるところもあるようですね。
もし、それらが無いようなら事前に確認した上で練乳やチョコレートを持参しましょう。
最初はノーマルでそのまま。次に練乳でほんのり甘く。最後にチョコレートで甘酸っぱいイチゴを楽しむのもオツですよ^^♪
最後に知っておきたい!上手ないちごの取り方です。
イチゴ狩り イチゴの取り方
あせらずゆっくりすれば簡単に取れますよ。
イチゴ狩りの相場は30~45分の食べ放題で大人1,500~2,000円くらいのところが多いですね。また、持ち帰り1パック分が含まれている農園もありますので、しっかりチェックしましょう。
さらにホームページに割引クーポンなどがある場合もありますので、事前にチェックしてくださいね^^
では今年もイチゴをおなか一杯食べましょう♪